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言語: 日本語

フラッシュカードと練習問題

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Lingara の学習サイクルは2つの部分からなります。練習問題 は単語を文脈の中で紹介し、使いこなせるかを確認します。フラッシュカード は、忘れかけたちょうどそのときに、その単語をもう一度出してくれます。

レッスンプラン

レッスンプランは、あるテーマに沿って作られた練習問題のセットで、あなたの言語の組み合わせとレベルに合わせて作成されます。テーマはアプリに任せることも、病院で、サッカー、週末の話 のように自分で入力することもできます。すでに見た語彙も織り込まれるので、プランがすべて新しい単語になることはまずありません。

1日に作成できるプランの数はご利用のプランによって異なります。トライアルとプラン をご覧ください。

練習問題の種類

単語を理解することと自分で使うことは別のスキルなので、練習問題は単語をいくつかの角度から確かめます。

  • 選択式——紛らわしい選択肢の中から意味を見分けます。
  • 穴埋め——文に必要な単語を補います。
  • 翻訳——単語やフレーズを自分で書きます。
  • リスニング——読み上げられた単語を聞いて答えます。

自由記述の答えは AI が採点するので、惜しい答えは惜しい答えとして扱われます。正しい答えにタイプミスがあったり、表現が違っても正しかったりする場合は、たいてい正解になり、どこが違ったかのメモが付きます。採点がおかしいと思ったら、チューターに理由を聞いてみるのがおすすめです。AIチューター をご覧ください。

フラッシュカードと間隔反復

練習問題で出会った単語はすべてフラッシュカードになります。復習は間隔反復でスケジュールされます。自信を持って答えられたカードは、数日後、数週間後と間隔を広げて戻ってきて、間違えたカードはすぐにまた出てきます。

知っておきたいポイントが2つあります。

  • 復習キューこそが大切です。 今日アプリが出してくれるカードを復習するほうが、新しいカードを増やすよりも価値があります。復習の数が多いと感じたら、新しいレッスンプランを作る前に片付けましょう。
  • 正直に答えるほどスケジュールが良くなります。 当てずっぽうで答えたカードを「知っている」にすると、数週間キューから外れてしまいます。それはまさに、思い出せなくなっている時期です。

保存した単語はいつでも一覧・検索でき、残したくないカードは削除できます。

進捗

進捗の表示では、そのレベルの語彙にどれだけ出会い、どれだけ覚えているかがわかります。進捗は言語ごとに記録されるので、学ぶ言語を切り替えても、それまで勉強していた言語の進捗はリセットされません。