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Lingara 入門

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連携コードをゼロから書かなくても、ご自身のサーバーやアプリを Lingara アカウントに接続できます。レシピを選び、いくつかの項目を入力し、Lingara の実際のルールに照らして結果を確認してから、適用します。スクリプトは任意です。

作れるもの

連携は 4 つの構成要素からできています。ここではそれぞれをアプリでの呼び名で示し、その横に Lingara での用語を添えています。

  • サーバーのサインイン情報(OAuth クライアント)。サーバーはこれを使って、あなたのアカウントで操作します。
  • そのサインイン情報のパスワード(クライアントシークレット)。適用した直後に一度だけ表示されます。
  • サーバーへのメッセージ(Webhook エンドポイント)。レッスンプランの準備ができたときなど、何かが起きると Lingara がサーバーにメッセージを送ります。
  • Lingara 内のカード(アプリマニフェスト)。アプリがホームまたはレッスンプランのページにカードを表示します。

これらを手作業で組み合わせる必要はありません。レシピが構成要素とその順序を選び、「確認する」を押せば、何かが作成される前に何が作られるかがわかります。

レッスンプランの準備ができたらサーバーに知らせる

このレシピでは、サインイン情報、そのパスワード、メッセージを作成します。Web アプリから始め、ウィザードの表示に従ってください。

  1. 「アプリと連携」の「連携を作成」で「作成を始める」を押し、「レッスンプランの準備ができたらサーバーに知らせる」を選びます。
  2. 「名前と権限」で、サインイン情報に名前を付けます。
  3. 「送信先」で、サーバーの https:// アドレスを入力します。「スクリプトを使う」を開き、下のスクリプトを貼り付けて「試す」を押すこともできます。
  4. 「確認」で「確認する」を押し、「作成される内容」を読みます。
  5. 「適用」を押し、パスワードが表示されるたびにコピーします。どれも一度だけ表示されます。
  6. レッスンプランを生成し、サーバーが lesson_plan.ready を受け取るのを確認します。

スクリプトは任意です。このスクリプトは入力項目と同じことを行い、さらにレッスンプランを作成できなかったときに Lingara が送るメッセージを追加します。

return lingara.webhook({ client: input.client, url: input.url, events: ['lesson_plan.ready', 'lesson_plan.failed'] })

次のステップ

  • レシピでは、3 つのレシピすべてと、それぞれが作るものの使い方を説明しています。
  • テスト、ドライラン、適用では、「確認する」が何を確認し、「適用」が何をするかを説明しています。
  • Lingara 開発者ドキュメントには、スクリプトから呼び出せるすべてのものが載っています。
  • 連携が作成するものはすべて、Web アプリの「開発者ツール」で手作業で作成することもできます。

関連項目

連携を作成する

  • レシピ

    3 つのレシピ、それぞれが作るもの、手順の順序、そして結果の使い方。

  • テスト、ドライラン、適用

    「確認する」を 1 回押すと何が確認されるか、「試す」が 1 つのスクリプトに対して何をするか、そして「適用」で何が作られるか。

リファレンス

  • Lingara 開発者ドキュメント

    手順のスクリプトが呼び出す lingara.v1 API、スクリプトに許されること、そして v1 は拡張されるだけという約束。