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Lingara API ライブラリ

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Lingara API ライブラリは、リファレンスで説明されているのと同じ API を、普段お使いの言語から呼び出します。どのライブラリも同じ仕様から生成され、同じ契約を守っているため、1 つで覚えたことはほかのライブラリにもそのまま通用します。

  • 認証。 クライアント ID とシークレットをクライアントに一度渡すだけです。クライアントはそれをアクセストークンと交換してキャッシュし、有効期限の少し前に更新し、API が 401 を返した場合は新しいトークンで呼び出しを 1 回だけ再試行します。
  • ストリーム。 語彙の生成など、ストリーミングする操作の結果は、その言語固有のイテレーターとして届きます。ライブラリがイベントを解析し、ストリームが終わるとイテレーションを終了します。
  • エラー。 すべての失敗は、共通の基底型を持つ 4 種類のエラーのいずれかなので、1 つのハンドラーですべて捕捉できます。
  • 再試行。 待機時間を示す 429 または 503 は、上限に達するまで自動的に再試行されます。それ以外はすぐに送出されます。

これらのページのコードサンプルはすべて、リリース済みのライブラリから取られたもので、リリース前にコンパイルとテストが行われています。

インストール

下から言語を選んでください。各言語には最初の呼び出しを示す専用のページがあり、ライブラリの使い方 の各ページでは、それぞれの動作をより詳しく説明しています。

TypeScript

npm install @lingara/api@0.1.0-alpha.6

Rust

cargo add lingara@0.1.0-alpha.6
cargo add tokio --features macros,rt-multi-thread

Go

go get github.com/Spinning-Cat-Studios/lingara_api_clients/go@v0.1.0-alpha.6

Java

<dependency>
  <groupId>com.getlingara</groupId>
  <artifactId>lingara-java</artifactId>
  <version>0.1.0-alpha.6</version>
</dependency>

Kotlin

implementation("com.getlingara:lingara-kotlin:0.1.0-alpha.6")

Ruby

gem install lingara -v 0.1.0-alpha.6

PHP

composer require spinningcatstudios/lingara:0.1.0-alpha.6

言語

  • TypeScript

    npm で公開されている、Node.js 向けの Lingara API ライブラリ。

  • Rust

    crates.io で公開されている、非同期 Rust 向けの Lingara API ライブラリ。

  • Go

    Go 向けの Lingara API ライブラリ。標準ライブラリ以外に依存関係を持たないモジュールです。

  • Java

    Maven Central で公開されている、Java 17 以降向けの Lingara API ライブラリ。

  • Kotlin

    コルーチンをベースにした、JVM 上の Kotlin 向け Lingara API ライブラリ。

  • Ruby

    Ruby 向けの Lingara API ライブラリ。ランタイム依存関係のない gem です。

  • PHP

    Packagist で公開されている、PHP 8.2 以降向けの Lingara API ライブラリ。

ライブラリの使い方

  • 認証

    各ライブラリがクライアント ID とシークレットをアクセストークンに変換し、常に新しい状態に保つ仕組み。

  • ストリーム

    ライブラリがストリーミングされた結果をどのように届けるか、そしてストリームがいつ終了または失敗するか。

  • エラーと再試行

    すべてのライブラリが送出する 4 種類のエラーと、ライブラリが自動的に再試行する失敗。